DECISION FRAMEWORK

TMTが初回相談で整理する、資産戦略の判断軸。

不動産の相談は、物件の話だけでは終わりません。TMTは、相談を「目的」「計画」「実行」「運用」「出口」に分解し、論点を見える化しながら方針を整えます。

CONSULTING LOGIC 物件単体ではなく、資産全体で考える。

目的、資金計画、保有方針、出口を一体で見ることで、相談の質が変わります。

01

目的を定める

住み替え、資産形成、相続整理、収益化、家族の安心。相談の目的を最初に言語化します。

  • なぜ、いま動きたいのか
  • いつまでに、どこまで決めたいのか
  • 家族や将来計画との関係
02

資金計画を整える

自己資金、ローン、維持コスト、月次収支を確認し、無理のない設計に落とします。

  • 購入・保有の負担感
  • 賃料・収益の見通し
  • 改修費や売却時の見込み
03

取るべき選択肢を比較する

売却、購入、賃貸、保有継続、改修、保険見直し。候補を並べて優先順位を整理します。

  • いますぐ実行する案
  • 条件が整えば動く案
  • 見送るべき案
04

実行と運用をつなぐ

売買だけで終わらず、賃貸運用、管理、改修、保険まで、実行後の状態も前提に置きます。

  • 賃貸化した後の運用
  • 改修後の収益改善
  • 保有期間中の安心設計
05

出口を先に考える

売却、組換え、相続まで見据えた出口戦略を先に考えることで、現在の判断精度を高めます。

  • いつ売るか
  • 誰に引き継ぐか
  • 次の資産へどうつなぐか

CONSULTING SCENES

相談シーンごとに、論点はこう変わる。

同じ「不動産の相談」でも、背景が違えば見るべきポイントも変わります。TMTは、相談の文脈に合わせて論点を整理します。

SCENE 01

住み替えを考えている

いまの家を先に売るか、先に買うか。資金計画と暮らしの切れ目をつくらない段取りが重要です。

  • 売却タイミング
  • 購入予算
  • 仮住まいの有無
SCENE 02

相続不動産を整理したい

売るべきか、持つべきか、貸すべきか。家族の意向や維持コストも含めて考える必要があります。

  • 資産整理
  • 保有コスト
  • 家族間の方針
SCENE 03

投資を始めたい

物件の利回りだけでなく、保有期間、出口、リスク許容度まで含めて設計することが重要です。

  • 投資目的
  • 収支計画
  • 出口戦略
SCENE 04

空室・収益性を改善したい

改修の費用対効果と、賃貸競争力の回復がポイント。売却前の価値向上策としても有効です。

  • リノベ方針
  • 賃料改善
  • 見た目の印象
SCENE 05

保険と将来設計を見直したい

家族の安心、資産形成、不動産保有。これらをばらばらにせず、ひとつの戦略として整理します。

  • 保険見直し
  • 家族設計
  • 資産全体の整合
SCENE 06

まだ方針が決まっていない

結論が出ていない状態ほど、初回相談の価値があります。現状整理だけでも、次の行動が見えやすくなります。

  • 現状把握
  • 優先順位整理
  • 次の一手の設計
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